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国立音楽院は、ロックからジャズ、クラシック、そして和楽まで、幅広い音楽スタイルに対応し、さらにエンジニアリングや楽器製作、リペア/カスタマイズ、音楽教育、音楽療法といった分野にも及ぶキャパシティの広さが特徴。
「自由・創造・自立」という方針の下、音楽にかかわるさまざまな分野についてフレキシブルに学ぶことができます。
【HPリンク】
国立音楽院
【所在地】
東京都世田谷区池尻3-28-8
【side memo】
マンハッタン・ジャズ・オーケストラより、
デビッド・マシューズとルー・ソロフが特別講師に就任。
バド・パウエルは、1924年9月27日ニューヨーク生まれ、40年代後半から50年代にかけて、モダンジャズピアノの新たなスタイルを築いた天才ピアニスト。父もピアニストで、6歳の頃からピアノを習いはじめました。41-43年はミントンズでセロニアスモンク、チャーリーパーカー・ディジーガレスピーらと共演を重ねています。
バド・パウエルは、チャーリー・パーカーらと共にひたすらビバップを追求し、ピアノ・スタイルを確立。左手でコード(和音)、右手でシングル・トーンの急速なパッセージ奏法はビ・バップ・ピアノの1つのスタイルとなりました。(1924~1966)
ウェス・モンゴメリーは、1925年3月6日インディアナ州インディアナポリス生まれの天才ジャズ・ギターリスト。独学でギター奏法を学んだ後、48-50年にライオネルハンプトン楽団に参加。60年キャノンボールアダレイに発掘され、驚異のギター奏者として名声を博しました。
ウェス・モンゴメリーは、大きな音による近所迷惑を考えて「ピックを使わない右手親指による指頭奏法」を編み出しています。そこから直ぐに「1オクターブ離れた音程を同時に弾くオクターブ奏法」も自らのアイデアで開発したとのことです。(1925-1968)
パン・スクール・オブ・ミュージックは、 次代の音楽産業を担うプロフェッショナルを育成する、全く新しい発想の音楽学校です。業界との太いパイプを通して入手する最新情報から、「求められる人材」「学ぶべき知識や技術」を追求し、多彩な人材を音楽産業に送り出しています。PANの講師陣は音楽業界の第一線で活躍。こうした現役プロの直接指導により、テクニックや知識はもちろん、プロとしての姿勢など、次代を担う豊かな音楽人を育成しています。
【HPリンク】
パン・スクール・オブ・ミュージック
【所在地】
東京都渋谷区代々木1-18-18
【side memo】
ポピュラー音楽総合大学「バークリー音楽大学」の
国際ネットワーク校として提携しているらしい。
ジョン・コルトレーンは、1926年9月23日米国ノースカロライナ州ハムレット生まれ。19歳でプロデビュー。49年ディジー・ガレスピー楽団のアルト・サックス奏者として本格的なプロのミュージシャンとしての活動を開始、55年秋にマイルス・デイヴィスのクインテットのテナー奏者として抜擢され、大いに注目される存在になりました。
ジョン・コルトレーンはその後、短期間のうちに独自のスタイルを確立し、ハード・バップからモード、晩年はフリーと、激動の時代を象徴するような活動を残しました。(1926~1967)


